SSブログ

旅気分 [日記]

先日東京へ行ったとき、実は宿泊先は人の家であった。
とは言っても友人の家に泊まったわけではない。

Airbnbというサイトを使ったのである>>

外国映画でバカンスで外国に行くのだが、部屋をお互いにチェンジして使うというのがあったがアレに近い。
自分の持っている使っていない部屋を貸したり、シェアするパターンもある。
これっててっきり外国の話だと思っていたけど、日本でもやっている人はいるのである。
このあいだはちょうどライブハウスから近そうな部屋が安く出ていたのでチャレンジしてみたのだ。
昼間事務所で使っているところで、ベッドがなく寝袋。
でもってカーテンがなかった・・・街灯がまぶしいよ夜の渋谷。
まあ寝るだけだったので十分だったけど。
決済はカード、宿主さんとはメールでのやりとりだけで簡単なのはいいかな。

このサイト、アプリもあるので時間がふっと空いた時、タブレットで行ってみたい外国の街の部屋を眺めたりするんだけど、これが思いのほか楽しい。
パリの部屋はやっぱりインテリアがおしゃれ!
シャワー室の囲いがガラス張りの部屋があって(ほかに誰もいなくても恥ずかしいぞ)、フランス人ってほんとお風呂に入らないんだなぁ・・・と感心したり。

ニューヨークは無機質な部屋が多い。
壁の色が白で、家具も事務的。明らかにヨーロッパとは違う。

パリのアパートメントで10日くらい自炊しながら散歩三昧、あこがれるわ・・・
海外の場合はシェアルームが多いので、言葉がしゃべれるなら現地情報も手に入れやすいしいいかもね。

そして沖縄にもけっこう登録物件がある。
2月に行ったとき、これ使えばよかったな~なんて思ったり。

と、タブレット見ながらニヤニヤ旅気分に浸っているのである。
nice!(0)  コメント(0) 

死ぬまでに見たい映画 [映画]

http://www.ustream.tv/recorded/61368537

昨夜もタロジロのユーストがありまして。↑
演奏かっちょいいから見るがいいさ。

で、彼らは映画が好きで「おすすめ映画を教えて!」と言っていたのであれこれ考えだしたら、夜更けにちょっと興奮してきたのだった(映画バカ)。
もしもうすぐ死ぬよ、ってことがわかったら、もう一度見ておきたい映画って何かな~、と考えたりして。

ということで、唐突に最後に見たい10本選。

マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ
CUT
運命じゃない人
81/2
花咲ける騎士道
銀幕のメモワール
ノーマンズランド
愛のむきだし
薬指の標本
バタフライエフェクト


気分によって変わる可能性は大。
でもどれも好きだな・・・

CUTは映画に囚われた男の話なので、音楽の虜になっているタロジロにとっては刺激的な物語じゃないかなぁ、と。
ただこれを見た後ムキムキになりたい欲が倍増しそうな気がするよ。

番組中、タロくんはヴァンゴッホの映画がよかった、と言っていたけど、奇しくも先日のお休みの日に、ゴッホをテーマにした漫画をわたくし読んでおりまして、これがなかなか面白かった。



主役は弟のテオ。
ずいぶんとわたしの知っているゴッホと違う・・・と思ったら。
素晴らしいアナザーストーリーだった。やはり漫画は侮れない・・・





nice!(0)  コメント(0) 

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) [映画]

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥの新作。
彼のアモーレス・ペロスは面白かったけれど、バベルは全然面白くなかったな・・・
と思いつつ、これまた予告の出来がいいのである。



ヒーロー映画バードマンで一世を風靡した俳優・リーガンは落ちぶれた今、ブロードウェイの劇場で芝居をうち、起死回生を試みる。
かつてドラッグ中毒だった娘とはうまく話せず、降板した俳優の代役は才気にあふれ、その傲慢な態度でリーガンの神経を逆なでする。
はたして無事に初日の幕は上がるのか・・・

ものすごい長回しにびっくり。
インパクト狙いでオープニングに長回しってよくある手法だけど、ほぼ全編長回し(風)。
古い劇場の舞台裏の雰囲気と合うけれど、ここまでする必要あるのかなぁ・・・とは思う。
ただ長回しのついでに時間をひょいと飛び越えるので、テンポはとてもいい。

次第に精神的に追い詰められる主人公と、その幻聴と超能力??に見る側は戸惑いながらも、後半で「ああ、やっぱりそうなんだね・・・」とネタ明かしも。
事態は深刻なハズなんだけど、笑えるシーンも多くて楽しい。

ハリウッドの映画界、映画界を一段下に見ている演劇界の俳優や評論家、SNSに翻弄される大衆。
すべてを痛烈に皮肉っているけれど、厭世的にならず、ラストは力技のファンタジー!
納得の娯楽作なんである。
nice!(0)  コメント(0) 

セッション [映画]



予告がまあ怖いこと怖いこと。
でも面白そうなので初日にいそいそと見てきたのだった。

ニーマンはジャズドラムで有名になろうと野心を抱く若者。
アメリカで随一の音楽学校へ入学し、彼が率いるバンドに入れば将来は間違いなしと称される教師、フレッチャーのバンドへ引き抜かれる。
これで俺の将来は約束されたも同然、と思ったニーマンだったが、フレッチャーの指導は度を超えたものだった。

ニーマンのドラムは技巧はすぐれているけれど、正直楽しくないし心がないし、ジャズでいうところのスウィング、ぜーんぜんしていない。
見ている方もただただ怖いわ辛いわ「血ぃダラダラ流してまで練習する必要があるのか?」「それで本当に音楽をする意味があるのか?」とうんざりする。
鬼教師は生徒を育てているというよりは、その才能を心を、つぶそうとしているようにしか見えない。
そして迎える破綻。

わたしはここで映画が終わるのかな、と思った。
しかしそうではないのがこの映画のキモ。

聴いている凡人には、フレッチャーが違うと言い続けたテンポの違いなぞわからないし、技巧だけに頼った音楽になんの希望があろうか、と思う。
けれどそれを越えたところにこんな景色が広がっていたのか、と驚かされる。

その特別な場所へ到達した者同士、言葉はなくともすべてを許しあえる。
山のように積みあがったわだかまりなど些細なことにすぎないのだ。
そういう場面を観客は目の当たりにし、圧倒される。

やー、でも、フレッチャー、マジで嫌な奴だったぜ・・・
nice!(0)  コメント(2) 

カフェ・ド・フロール [映画]

1969年パリ。ダウン症の息子をひとりで育てるジャクリーヌ。
生活のすべては息子の為、彼が少しでも成長できるように普通校に通わせ、習い事をさせる。
惜しみなくそそぐ愛情。そして息子も母親のことが大好きでしかたないようすだ。

かたや現代のモントリオール。
人気DJのアンドワーヌはふたりの娘と恋人のローズと何不自由ない暮らしを送っている。
しかし時折胸をよぎるどうしようもない不安感にとまどっている。
そしてアントワーヌの元妻キャロルは、未だ離婚の痛手から立ち直れず、不安定なこころのまま日々を過ごしている。

このふたつの物語がいったいどう重なっていくんだろう。
当然見ている側は関連を一生懸命探す。
けれどそれはかなり最後の方でようやくあかされる。しかも唐突に。

その唐突さはきっと観客への衝撃を大きくするためだと思うけれど、ちょっと夢物語すぎてどうも、なぁ・・・
そういうことがあればロマンチックだよな、と思うことは、人間誰しも一度は考えることがあるだろうけど、受け入れがたいというか。
これは謝罪だけで本当に過去の魂が解放されたのか、と考えると。うーん。なんかちょっと納得いかないというか、あまりにもキャロルが気の毒というか。
それが報いだと言われても、なぁ・・・

と、なんともまあすっきりしない映画だった。
とはいえ、ヴァネッサ・パラディの盲目的に息子を愛する母親像は、見応えあり。
そしてダウン症ながらも見事な演技の子役。
ふたりのやりとりは愛情にあふれていて、見ていると思わず笑みがこぼれてしまうほどだった。



nice!(0)  コメント(0) 

ダメンズじゃないよね [TarO&JirO]

渋谷でのピラニアツアーファイナルのあと、飲みに行ったのですよ。
泊まり組は渋谷に宿をとっていて、終電気にしなくていいので。

20代前半の子が二人いまして。
お腹すいてるけど「お金があまりないから」という理由でホテルへ帰ろうとするのを
「そんなもの気にせんとき、おばちゃんらがおごったるがな~」と無理矢理?連れて行きましたよ、はい(40代が3人いればこういうことになる)。

ていうか、もうハタチです、と聞いただけでかわいくってしかたがない。
歳食ったせいなのか、単なる中身がおっさんだからなのか・・・
わたしはハタチの頃、おばちゃんたちの前であんなにオドオドしていたんだろうか・・・
ああ、かわいかった。

お店を知らないので適当にチェーンの居酒屋へ。
夜遅いのにあんなに人がいて、皆どうやって家に帰るんだろう。

そこでね、ハナサブが集うとどうしてもこの話題が出る「タロー派かジロー派か」という話に。
もちろんどちらも大好きなわけで、どちらも選べません、という人も多いけれど、こっちのほうが特に好き!という人もいるわけで。
んで、わたしはどちらかというとタロさんが好きなわけです。
正直言うと、最初はジロさんがかわいいな♪と思っていたんだけど、なんかしらん、いつの間にかタロさん寄りに。

わたしにはない奔放さと繊細さのギャップにやられたというか。
難しく考えるよりも先に一歩踏み出してしまうところ。
ま、いろいろあるんだけど。

それを宴席で語るのも照れ臭かったので「やぶさんはタロー派なんだよね?」と聞かれたときに
「ああいうタイプに弱いんだよね」と簡単に答えた。

すると。

「だめんずうぉーかーだ!」
と言われてしまった。
あの時はそんなことないもん!と言うだけだったけれど。

えー、それってタロさんがダメンズってこと?
と散会して、歯を磨きながら、寝袋で(そうこの日の寝床は寝袋だったのです)寝返りをうちながら、
「それはタローくんに失礼じゃ」と思ったのだった。

タローくんは面倒くさいだけでダメンズではない。
と思うよ。うん。
nice!(0)  コメント(2) 

時折俺、骨折りオラウータン [TarO&JirO]


Ustream 放送します!番組名『時折俺、骨折りオラウータン』毎週火曜夜10時~初回放送は14日!ゆるーくまったりギター片手に、音楽談義♪ツイッター投稿は文末に半角スペース#TJTALK http://goo.gl/iAemal

だそうです。今日ですよ、今日。
ラジオがなくなった月曜のさみしさは、火曜の楽しみへ。しかも視覚刺激つき。

あれだよ、なんかちょっといっぱいひっかけながらやるとか。
なんとなく下ネタがたくさん出そうな気がするんだけど・・・

ラジオでやってたときみたいに、卓上ベル(こういうのね)用意して滑舌の悪さに連打しつつ楽しみたいものだ。

しかしこのタイトルはいったい・・・
またギターがしゃべったのだろうか。

nice!(0)  コメント(0) 

Piranha Tour 2015 [TarO&JirO]

於 O-Crest 2015年3月29日

3か所とはいえどツアーファイナル。
間があいたとはいえファイナルです。
ダンナが風邪をひいたので、多少あれやこれやして、午後から出発。
パルコで買い物と腹ごしらえをして会場へ。
O-nestだかeastにはイベントライブで行ったことがあったので、わりとすんなり到着。
いつ来てもここらへんていかがわしいよね。笑

ジロさんがとぅるっと登場して(またもや菊正宗Tシャツ・そんなに気に入ったのか?)何故か世にも奇妙な物語のテーマを引き出す。
ああ、これってこんなかっこういい曲だったのね・・・
かなり場があたたまってタロさん登場。

って、パジャマ着てるし。
FBにあがってる写真でも見たことのある、チェックのパジャマ。
あまりにもタロさんらしくて笑ってしまう。

この話したらブログに書くべきだ、と師匠に言われたので書くけど、わたしの中ではあのパジャマには深い意味があって、「今までの俺は寝ていたようなもんんだ。これから覚醒してパジャマ脱いでますます音楽を道を進んでいくんだ」というタロさんの意気込みの表れではないかと・・・

師匠とまあごさんの前でこの説をライブ後語ったんだけど、二人とも反応悪かったです、はい。笑
まあごさんに至っては「なんでパジャマ!」と憤慨してらした。
そりゃもう、フリーダムに育てたご両親のせいでしょうね・・・ふふふん♪




続きを読む


nice!(0)  コメント(2) 

嫌な教師の何が悪い [日記]

そういえば最近てブログよりはツイッターその他が優勢で、ブログなんて古典の部類に入っているようで。
検索してもブログってあまりヒットしないような気がするんだけど、ここにはみなさんどうやってたどり着いていらっしゃるんですかね~

たまにアクセス解析見ると、やぶさん、で飛んできてる人がいて、びっくりするわ。
わたしは目的のやぶでしたか?


ところで。
先日、こんな嫌な人がいるけれど、こういうことがあってスカッとしたんだよ、というようなテレビ番組を見ておりまして(ダンナが好きなのね、これ)。
その中に「生徒の夢を否定する先生」というのがありまして。
あまり強くない運動部、だけど一生懸命練習してる生徒に「それよりか勉強の方が大事だろ、どうせ試合にも勝てないんだから」とか、アナウンサーになりたい生徒に「必須条件は容姿端麗なんから無理だ」と言い放つ、それはそれは嫌な先生が、生徒の思わぬ反撃にあっておとなしくなる、という内容。

これを見て、わたしはすごく不満だった。
この先生の何が悪いの?と思ったから。
現実を教えることは重要。教師としてとても真っ当だと思う。
だいたい全部の教師が「夢を持ち続けろ、夢を追えばいいんだよ」と言い続けたら、おそろしい社会になると思うよ。
子どもには「みんなちがって、みんないい」とか言っちゃうのに、教師には夢を応援する人じゃなきゃダメ、みたいなの、おかしくない?
夢を応援してくれる先生がいてもいいし、やたら厳しいのがいたり、理不尽だったり、やる気が無かったり、熱血だったり。
いろんな大人がいたほうが学校って面白くないかな?

それにね、たかだか青春の何年間か過ごすだけの教師に夢を否定されたからといって、諦めたり挫折するんなら、そんなもの大した夢じゃないんだよ。
確かに若い時分において教師の存在は大きいけど、その言葉に打ち砕かれるていどの決意なら、勉強してたほうがいいと思うよ。

などと思ったわけです。
おかしいのかな~こういう考えって。


nice!(0)  コメント(0) 

ラジオがない [TarO&JirO]

先にも書いた通り、TarO&JirOは所属事務所を離れた。
まあそうすると必然的に、ZIP-FMでもっていた番組も3月いっぱいで終了となった。

半年の間、一度たりとも忘れることなく全部放送時間に聴いたなんて、自分でも信じられない。

わたしは子どものころはかなりのラジオっこで、小学校高学年ではAMラジオの土曜日のベストテン番組。
中学になると洋楽のベストテン番組。
高校生の頃は流行り廃りには興味がなくなったけれど、日曜日は昼から夕方までずっとFMを聴いていたような子どもだった。
親があまりテレビを見せてくれなかった、というのもあるけれど、とにかくラジオが好きだった。
NHKのラジオドラマまで聴いてたもんな・・・
そんなラジオっこも、大学生になると生活が一変。
ほとんど家にいつかない。学校終わったらバイトやら部活やら。土日もバイト。
自然とラジオから遠ざかっていった。

一度ラジオから離れてしまうと、あれだけ当時大好きだったY崎Mよしがラジオ番組を持つ、ということになっても、放送日時をすっかり忘れて聞き逃す。
まああれは、ファンのくせに内容が「あんま面白くない」と思ったのも一因。
好きなアーティストがラジオに出演、となっても忘れる。
しかも忘れてしまったことに気づいても悔しくない。
ヨウヘイくんも名古屋ローカルのラジオをやっているのだけど、夜の8時40分ってビミョーな時間でね。
気づくと9時でもう終わっていたりする。
そんな体たらくだったわけ。

だからタロジロがラジオやるよ!と聞いて、地元局だしうれしかったけど、忘れず聴けるかな、というのが大きな疑問というか不安だった。
しかし、ふたをあけてみれば皆勤賞。
おそらく11時スタートという時間もよかった。
それまでに家事を終わらせてお風呂もすませてしまうぞ、という目安にするには最適な時間。

それになんだかおもしろかった。
滑舌が悪いのも面白かったし、最初はラジオではまったく様子の見えない兄弟対決のコーナーなんて意味わからん、と思ったけどわからないから逆に面白いというか、なんかツボにはまってきた。
突然ギターを弾き始めることもあったし、ラジオ局のスタジオで録音した音源やらライブ音源、インディーズ時代のCD未収録の曲の弾き語り、カバー。

メッセージはほぼ毎週一通は送っていたので、そこそこ読まれた。
4回かな。アイデアのみも入れれば5回か。
名前を呼ばれるたびにときめいたな~
読まれるのが目標と言うよりはふたりに笑ってほしかったので、かなり恥ずかしいくだらない内容のものもあった。
えーっと、笑った記憶だけ残って、内容は忘れてくれてるといいな。笑

そして昨夜、ラジオのない久しぶりの月曜日の夜。
想像以上にさみしかった。
なにこのさみしさ・・・乙女か!と自分に突っ込みを入れた雨の夜。
nice!(0)  コメント(2) 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。